2019年5月末から一カ月間、17年前の彼女を忘れる人生最後の傷心旅を行いました。一ヵ国目ジョージアは飯も酒も美味しく物価が日本に比べて安いのでアルバイト生活の自分でも楽しく過ごすことができました。最高のスタートを切って次に訪れたアルメニアでは辛い洗礼も受けましたが、日を追うごとに楽しくなりました。今回はアルメニアの感想を箇条書きでまとめたいと思います。
・美女大国ではなかった

ネットではアルメニアは美女大国と大げさに書かれていますが、そんなことはありませんでした。中東系6割とロシア系4割の血が半分ずつ混ざったようなお顔立ちの人が多く、美しい人ばかりではありませんでした。ジョージア編でも自分は書きましたが(【ジョージア】伝えたい、真実のジョージア)、「○○の国ってどんな国?」と書かれているネット記事は美女大国や物価が安いなど書いてアクセスを集めようとしているのがほとんどなので、真に受けないことをお勧めします。
・国産料理が美味しい

manti soup と備え付けのパンと国産ワイン。
期待していませんでしたが、屋台飯、レストラン、ケバブ屋など食べた料理は今まで食べたことない料理ばかりで美味しかったです。
・ビール・ワイン・コニャック・ウィスキーが美味い

KILIKIAビール。瓶なのに強炭酸でスッキリしてのど越しが強くとても美味しい。
赤ワインもコニャックも飲みましたが、低価格で極上の味を楽しめました。
・たまにジロジロ見られる

街を歩いているとアジア人が珍しいのかジロジロ見られることが何度もありました。
・無愛想の人もいるがフレンドリーな人もいる
お店の店員などは無愛想が多かったですが、日を追うごとにフレンドリーなスタッフに会うことになりました。
物価はジョージアより安い

水。34円。
飯、酒、交通、宿など全体的にジョージアより1,2割り安く感じました。
まとめ

下調べをあまりせずに訪れたアルメニア。それが返って良かったのかもしれない。ネットで簡単に調べず、何も知らずにその国を訪れるのは一つの楽しみ方かもしれない。だけど、その国のマナーや宗教も知らずにお邪魔するのもどうかなとも思いました。未知を楽しむ気持ちを大事にしたいと改めて思いました。
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